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骨扁平骨

胸骨柄

Manubrium sterni

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場所::
胸—前正中線
胸骨柄を3Dで見る

働き

胸骨のいちばん上にある、持ち手のような形をした部分です。腕の骨と体幹の骨をつなぐ唯一の関節(胸鎖関節)で、鎖骨を体につなぎ止めます。胸骨体とのつなぎ目は「ルイ角」と呼ばれ、肋骨を数えるときの第2肋骨の目印になります。

ランドマーク

  • 頸切痕(胸骨上切痕)
  • 鎖骨切痕
  • 胸骨角(ルイ角)
  • 第1肋切痕

関節

  • 鎖骨(胸鎖関節)
  • 第1肋軟骨
  • 胸骨体(胸骨柄体結合)

臨床的意義

胸骨角は第4〜5胸椎の椎間板の高さにあり、大動脈弓の始まりと終わりに一致します。胸部の画像検査や肋骨を数えるときの、大切な目印です。

教育的な解剖学リファレンスであり、医療アドバイスではありません。 このコンテンツについて.